▼宇良 怪我するよ▼目が回った?―秋場所七日目

写真はNHKテレビより、画面を撮影。

力士のコメントもNHKテレビから。

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宇良が、隠岐の海に対して居反りを見せた、

反り技というものは、流れの中で決まるものというイメージがあるが、組んだ体勢で動きが止まったところから狙って仕掛けた。

これは少々無理があり、一人でそっくり返って自爆。

(正確には、隠岐の海も右足を送って残し、右手で宇良の左肩口を突いて押し倒したのだが)

北の富士さん「怪我するよ、こんな相撲取ったら」

宇良自身も「ちょっと強引すぎました」

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一敗の霧馬山が、大栄翔の突きに一回転させられた。

協会発表では「引き落とし」をとったが、大栄翔は引いてなどいない。

実質ノド輪で勝負が着いたのだから、押し倒しか突き倒しの方がいいように思う。

霧馬山は一回転して目が回った影響か、帰る方向を間違えて正面土俵側に向かい、行司と審判長の両方から指摘される。

場内からは笑い声。

東西を間違えることはたまにあるが、正面に下がるのは初めて見た。

ラジオでは、間違えたことに「恥ずかしかった」との霧馬山のコメントが伝えられた。

霧馬山、照れ笑い。

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先日の記事で、行司に苦言を呈したが、この日も貴景勝若隆景戦で、木村玉治郎が若隆景に接触して土俵下に落ち(転倒はしなかったが)その場で軍配を上げた。

アナウンサーも、もう、そのことについてはコメントもしない。

もはや珍しいことではなくなっているということか。

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